処遇改善加算の情報公開

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処遇改善加算の情報公開

処遇改善加算の算定状況

株式会社ワンドロップでは以下のとおり加算を算定しております。

・介護職員等処遇改善加算Ⅱイ

加算を算定している事業所

・ゼルク訪問介護ステーション
・ゼルク訪問介護ステーション西宮
・ゼルクケアプランセンター

処遇改善に関する具体的な取り組み

区分 内容 当法人の取り組み
入職促進に向けた取組 ・法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
・他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
 ・事業所の経営理念、方針を事業所内に掲示し、職員が随時確認できるようにしている。
・無資格での採用を行い、その後初任者研修、実務者研修の資格取得を促した。また、定年後の継続雇用75歳までとしていたが、就業条件、規則を変更した。
資質の向上やキャリアアップ
に向けた支援
・研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
・上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
 ・キャリアパス要件規定を制定し、その要件に基づいた人事考課を行う。
・上位者と職員の定期的な面談を行っている。また働き方への相談を随時行っている。
両立支援・多様な
働き方の推進
・職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換制度の整備
・有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の方よりの解消を行っている
 ・シフト作成時に各職員の予定に合わせて勤務を組んでいる。また、急な事情による変更の希望にも職員間で調整を行って対応している。
・長期休暇を取得した際にも業務が把握できるようにスタッフ間の情報共有を図っている。
腰痛を含む心身の
健康管理
・短時間勤務労働者も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
・職員の身体の負担軽減のための介護技術の取得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施

 ・従業員用の休憩室、仮眠室を設置し、交代制で十分な休息をとれるようシフトを整えている。
・身体に負担を感じている職員に対してはリスクを軽減する体制としている。
生産性向上のための
取組
・厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活動等)を行っている。
・現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
・介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
・業務内容の明確化と役割分担を行い、職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う。

 ・ミーティングの際に、ガイドラインの手法を取り入れる。
・スタッフ会議での課題の話し合い、業務改善を図っている。
・介護ソフトを導入して日々の記録を行っている。
・シフトごとの業務分担表を作成し、業務配分を行っている。また業務内容の見直しも適宜行っている。
やりがい・働きがいの醸成 ・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
・利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
 ・毎日のミーティング時に、利用者に関する情報の共有、申し送りを行っている。また、改善事項の提案を取り入れ、ケアの改善を図っている。
・勉強会を行い、ケア向上のための知識を学ぶ機会としている。